
日産・シルビアのインロック。
場所は港区にある在日米軍施設でお客様は外国人の方。車は1999~2002年に販売された7代目のS15型でドリフト仕様にカスタムしている。
アメリカでは映画の「ワイルド・スピード」やゲームの「グランツーリスモ」などの影響で、1990年代前後の右ハンドルの日本車スポーツカーが人気となっている。
S15型のシルビアは日本でも人気で、新車価格は約200~280万円だったが、現在の中古車価格は400~500万円台の車も多く、高いのは1000万円近いものもある。
アメリカでは右ハンドル車の輸入が認められていないが、発売から25年が経過するとクラシックカー扱いで輸入が解禁となる通称「25年ルール」があり、スカイラインGT-Rなどが輸入され国内の価格が高騰したが、S15シルビアも2024年には輸入解禁となるのでまだまだ価格は上がりそうだ。
