
横浜市でランボルギーニ・アヴェンタドールSのバッテリー上がり。
キーはあるけどリモコンキーが反応せずドアは開いていないとのことで、まずは鍵穴を隠しているカバーを慎重に外しメカキーで解錠後ドアを開ける。
ジャンピング端子はリアのエンジンルーム内にあるので、室内にあるレバーでエンジンフードを開け、エンジンスターターを最初から2台繋いでジャンピングすると、6.5リッターのV12エンジン(740馬力、最大トルク70.4kgm)は一発始動。しばらくアイドリング充電をすると自力で始動できるようになり作業終了。
となりにランボルギーニの純正ボディカバーをかけたガヤルドがあったので話を伺うと、こちらもお客様の車で限定モデルのガヤルドとのことでなんとも羨ましい。
去年はフェラーリやマクラーレンなど他のスーパーカーのバッテリー上がりもやったが、ランボルギーニはウラカンやガヤルドなどを含め10台近く作業し、2022年最初のバッテリー上がりが千葉県柏市でのアヴェンタドールSで、2022年最後のバッテリー上がりが今回のアヴェンタドールSというなかなかない状況になった。
