
深夜にバッテリー上りの救援です。ハザードランプを2時間ほど点灯させていたら上がってしまったそうで、バッテリーの容量はほとんど空になっていました。
「ハザード位ならバッテリーも上がらないだろう…」と考えている人が結構多かったりするのか、バッテリーの放電原因でも上位に来るのがエンジン停止時のハザード点灯によるものです。
確かに新品状態のバッテリーならば30分位は使用しても大丈夫そうではありますが、そもそも100%の状態で稼働しているクルマのバッテリーは無いと考えてよいので、発電が止まっているエンジン停止時は極力使用を控えた方が良いでしょう。
特に今週はすごい寒波が来ているので、バッテリー上りを起こす場所によってはかなり危険な状態になってしまいますね。
もちろん事故やその他トラブル時などの非常時は別なのですが、非常点滅表示灯が原因で非常事態にならぬようご注意を!
