
ワーゲンのフリーホイールシリンダーの開錠に出張してきました。
少し前までは良くヘルプ出動するカギだったんですが、現行で採用されているクルマがもうなくなったので結構久しぶりとなりますね。
出始めの頃はしばらくはこのシリンダーが相手になるんだろうな、と思ってたんですが意外と短命に終わった感がありますね。大体7年くらいの間に作られた車両のみで終わってしまいました。
それでも多く市場に出回るワーゲンですのでこの先何十年かは定期的に開錠要請が入る事でしょう。この辺が商売としては難しいところですよね、この先無くなる一方のモノにコストをかけていいものかどうか?それでも少ないとはいえ需要はあるんだろうし…
今日も3千件から五千件に一回くらい位のレア開錠に対応しながらふとそんな事を思いました。
