
スズキ・エブリィのバッテリージャンプのご依頼です。現着すると車庫の前に停まっていたのはトヨタ・セリカGT-FOURでした。
お客様はセリカでドライブしてきた後、車庫の中へ一時的に停めておいたエブリィと入れ替えしようとしたら、エブリィがバッテリー上がりを起こしていたようで、自力で押してみるものの車庫の出口の勾配に勝てず断念してしまった、とのお話でした。
エヴリィのバッテリーの電圧を調べると12Vあるのですが、あと少しだけセルを回す電力は足りず、エンジンは始動できません。バッテリージャンプで問題なく復旧し、ようやく車の入れ替えができるので、ホッとされているご様子でした。
セリカGT-FOURがバリバリのラリー仕様だったので、どの辺をドライブされたのか質問すると、とあるイベントに参加されていたとのことです。そこでは氷上を走行するイベントらしく楽しいお話しを聞くことが出来ました。
イベントでクタクタで、帰宅してエブリィを自力で押そうとしてクタクタという、疲労こんぱいのお客様なのでした。
