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日常使いできるフェラーリ

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フェラーリ・ポルトフィーノのバッテリー上がり。

ポルトフィーノは日本では2018年に発売された、2+2シーターのクーペカブリオレで価格は2530万円。

先代モデルのカリフォルニアはボンネット下のエンジンルーム中央付近にバッテリーがあったが、ポルトフィーノは車体右側にあるカバーを外すとバッテリーがあった。

電圧はかなり低かったがエンジンスターターを2台繋いでジャンピングすると、3855ccのV型8気筒エンジンは一発始動。しばらくアイドリング充電をするととりあえず自力で始動できるようになり作業終了。

ポルトフィーノはフェラーリではエントリーモデルの位置づけだが、V8ツインターボエンジンは600馬力、トルク760Nmで、0-100km/h加速が3,5秒、最高速320km/hとかなり速い。

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