
フェラーリ・GTC4ルッソのバッテリー上がり。
GTC4ルッソは、FFの後継モデルとして2016年に発売され価格は3470万円。6262ccのV型12気筒エンジン(690馬力、トルク697Nm)を搭載し、最高速335km/h、0ー100km/h加速は3,4秒となっている。
完全放電状態だったがエンジンスターターを2台つないで一発始動、しばらくアイドリング充電をするととりあえず自力始動できるようになり無事作業終了。
2011年に発売されたFFは、フェラーリ初の四輪駆動かつシューティングブレーク(ワゴンタイプ)として賛否両論の大きな話題になったのが印象深い。
フェラーリ初といえば、去年の11月にフェラーリ初の4ドア4シーターモデルでSUVタイプのプロサングエが発表された。
ポルシェやランボルギーニではSUVタイプが一番売れているので、フェラーリがSUVタイプを発売したのも時代の流れでFF発売時ほどの驚きはない。
フェラーリいわくSUVではなく4ドアのスポーツカーとのことで、V12エンジン(725馬力、トルク716Nm)を搭載し価格は4760万円。受注は好調ですでに大量のバックオーダーを抱えているようだ。
