
深夜2時に遠方の高速のサービスエリアでの開錠のご依頼がありました。
出発前の連絡でお客様は、申し訳ないが早く来て欲しいと訴えています。運転に疲れ車の外で体を伸ばしつつ、数分電話をした後、販売機で何か飲み物をと車に戻ろうとしました時にインロックに気づきました。薄着で財布も車の中にある状況です。
深夜ですので距離はありましたが、予定よりも早めに到着できました。すぐにピッキング作業に取り掛かり、問題なく開錠。
お客様は「深夜帯でロードサービスの稼働人数が少ないのではないか?」「もっと時間がかかってしまうのではないか?」と心配しておられ、何より心細かったそうで「ああ、保険はありがたいね」と言われていました。
深夜に思いもよらない、理由もわからないインロック。こんな時に来てくれる人がいる事だけでも良かったそうです。ホッとされているお客様を見てこの仕事を続けていて良かったと思いました。
