
大手お得意先の社内報に助人サービスが取り上げられました。「苦情ゼロ事業者」として、その秘訣を紹介するという流れでした。
苦情が少ない理由は、主にウェアラブルカメラの作業動画を隊員全員が共有しているからと思っているんですが、お得意先からは「イメージしやすいような紹介動画を作ってほしい」と頼まれたわけです。
その紹介動画は、経験の浅い隊員のバッテリージャンピング作業を題材にして、良かったところと改善したほうが良いところを皆で意見し合う内容なんですが、作り終えて一抹の不安を覚えるわけです。
全国の業者さんが見るなら、もっとミスの少ない動画にしたいな~、いやミスが少ないと意見そのものが少ないしな~となり、結局そこそこ不出来な作業動画をチョイスしました。「最後に助人サービスの紹介として開錠シーンとか入れちゃって下さい」と言われたので、言われた通りチャイルドインロックの救援作業を入れてみました。
動画の効果は大きいのでたくさん見て欲しい気持ちが半分、注目されたくない気持ちも半分あるので複雑な感じです。
