
古いマークⅡの開錠依頼です。
待っていたのは20年以上前のマークⅡ。クレスタやチェイサーの姉妹車で一筋縄ではいかないM383というハーフタンブラーが搭載されている可能性がある車両です。
最後にM383を開けたのはいつだろう?色々記憶をたどっても思い出せません。ちゃんと開錠できるだろうか?と不安に思いつつお客様と合流です。
するとお客様から運転席のシリンダーは壊れていて鍵を回しても開かないので助手席のドアを開けて欲しいとのお願い。
このM383のハーフタンブラー、色々あって助手席側はピッキングできないのです。どうしようかな・・と一応シリンダーの中を見るとハーフタンブラーではなくノーマルシリンダー。
ということで助手席側をピッキングにて解決。すんなり解決できて良かったんですが、少し物足りなくも感じてしまいました。
