
レアな技術を教える際は、いつも迷います。
今教えても覚えられないだろうなとか、覚えてもすぐに忘れるだろうなとか、教える前にためらうことが多いわけです。
そうした気持ちが年々増えているものの「教えなければ」といった義務感のほうがギリギリ上回るので、何とか継続出来ているような感じです。でも結果的にはムダに終わるケースがほとんどです。
どうせ覚えてもらえないなら教えなくても良くね?と思ったりもしますが、やはり怖いんですよね。
みんな知ってる並みの技術だけなら教える方も教えられる方もラクなんですが、助人サービス最高峰の技術を伝えることを放棄していったら、全てが終わるような気がするわけです。
「いつかきっと、苦しい局面で思い出してくれるはず」と信じて秘中の技術を教える。
結果はどうであれ、この部分にとことんこだわり続けたいと思います。
