
フェラーリ・SF90ストラダーレの開錠です。今回、直接お客様からご依頼が入るという珍しいパターンでした。
助人サービスの出動依頼は99.9%が自動車保険等の付帯ロードサービス案件なので、直接オーナーさんから「助人サービスに来て欲しい」とお願いされるのはとても新鮮でした。
SF90(フェラーリ版eラッチ)は初対応でしたが、これが激ムズでした。そもそもカギ穴が深すぎて適合する工具が無いし、シリンダーの構造も複雑だし、直接カギ穴をのぞくだけでも大変なのにピッキングまでしなきゃならないという、、準備だけで結構時間を費やしました。
実際のピッキング時間は10分ちょっとでしたが、開錠後に感じたことは「今の自分のレベルでギリギリだな~」です。
今後新しいフェラーリはこのカギ穴に変わっていくと思いますが、大変な時代になったもんです。
次はもう少しスマートに開錠出来るよう頑張ります。
