
とある欧州製SUV車のバッテリー救援です。新車購入後間もない車両ですが、ひと月ほどの未乗車でバッテリーが空になっていました。
現場にはディーラーの方も見えていて「なんでバッテリーが上がったのか分からない」との事、なんでもたまに良くバッテリーが上がる車両があるんだそうな
エンジン始動しながら点検するもライトの消し忘れなどは見られず、いよいよ放電原因は分からずじまいでした。
…ここからは想像の話なんですが今回の車両はキーレスエントリー仕様、キーの検知範囲にスマートキーが入るとウェルカムランプなどクルマがスタンバイモードに入ります。併せて今回はディーゼル車だったのでエンジンの余熱が始まるのでは?
ディーゼルのグロープラグは、始動前のエンジン燃焼室を運転温度近くまで一気に過熱するので消費電力が結構すごいんですよね。もし乗車せずにスタンバイが繰り返されたとなると…
その辺りの仕組みはメーカーや車種によって違うので、あくまで想像の話です
