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パドルシフトの行方

パドルシフトの行方に掲載されていた画像

運転席側を壁ギリギリに寄せて停めた、とある車のバッテリー上がり。

お隣さんの敷地を借りてお客様ご自身でなんとかカギは回せたものの、ドアを開ける隙間は無く、ディーラーの営業さんや整備士さん方も駆けつけてくれたが成す術がなく、昨日から結構な騒ぎになってたようです。

というのもこの車、慣らし運転もまだ終えてない新車にもかかわらずトラブル続きだそうで、直近ではブレーキランプが消えなくなり、修理から戻ってきた矢先のこのトラブル。しかも自力でドアを開けようとした際に壁でドアの下の方にキズが入ってしまったとの事。

ヘルパーで難なく解錠後、続けて完全放電してしまったバッテリーにジャンプして走行には問題ないレベルまで復旧したものの、バッテリー上がりの原因は依然として不明。驚いたのはハンドルの左右に付いていたはずのパドルシフトが無くなってるという、「何かの間違いでは?」と疑ってしまうような奇妙なトラブルも。

修理に出すまでは確かに操作していて、元々あったのは間違いはないらしいので、バッテリー上がりの原因も含めて、もう一度しっかり診てもらった方がよさそうです。

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