
レクサス・IS Fのバッテリー上がり。
富士スピードウェイに由来するFの名は、走りを追求したスポーツモデルに与えられる名称で、IS Fはレクサス初のFモデルとして2007年に766万円で発売し2014年まで販売。
中型FRセダンのISをベースに、5リッターのV型8気筒自然吸気エンジン(423馬力、トルク51.5kgm)を搭載し、BMW・M3やメルセデス・ベンツ C63AMGなどがライバルだった。
お客様はIS250(215馬力)とIS350(318馬力)にも乗っていたそうだが、IS Fはかなり速いし音もいいのでお気に入りのようだ。
大排気量のNAエンジンなので街乗りの燃費は5km/L前後と悪いようだが、高速巡行では12km/Lほど走るそうで思ったより悪くない。
