
最近の車にはほとんどコネクト機能が付いていて、スマホで愛車の情報が見れるようになっています。便利な機能ではあるんですが、その分バッテリーの負担は大きいです。
以前の車はスリープ状態からスイッチONでアクセサリーに入るところ、コネクト車両はスイッチ関係なくスタンバイ状態に入る感じです。このスタンバイ状態に流れる電気が以前のアクセサリー状態に近い感じです。
例えばドアロック解除しただけでメーターが点灯してスタンバイ状態に入るし、キーを車に近づけるだけで足元が照らされたりする車もあります。そうした状態では、まだ電源スイッチを押していないのにも関わらず10A近くの電流がバッテリーから削られていたりします。高級車ほど始動前の演出に凝っていたりするのでバッテリーの負担は大きいかもしれません。
ゆえにコネクト車両では謎のバッテリー上がりが多いです。以前のように「室内灯消し忘れ」などと単純な原因じゃないわけです。
原因追及する側も知識を深めていかないとな~と思います。
