
現行スバル・フォレスターのバッテリー上がりの救援時、お客様からの質問で、最近水温が走行中でもほとんど上がらないのが気になっているとの事。
詳しい事はこの場では解りませんが、バンパー内のラジエーターをのぞき込むとなぜかシャッターが全開になっています。アクティブグリルシャッターというものですが、過冷却を防ぐため水温が低いエンジン始動直後などは通常閉まっているはずなので特定はできませんが、何かしらの故障で開きっぱなしなのが水温の上がりずらい一因かもしれません。
少し前からハイブリッド車やEVだけでなく標準装備されている車も増えてきていますが、オーナーさんは初めてシャッターの存在に気が付いたとの事。
運転していても自分では見れないし、どのメーカーも派手にはアピールしていないようなのであまり注目されるものではないのかも知れません。冷却効率や空気抵抗の低減など個人的にはとても興味のある装置なのですが
