
「まるで神様の様にみえます!」ありがたいことにお客様からたまに頂く言葉です。
最上の褒め言葉のとして受け取ってますが、少し気恥ずかしくもなります。
先日行ったバッテリー上がりのお客様には、それ以上に嬉しくも気恥ずかしい言葉をいただきました。現場に到着するとお客様はすでにボンネットを開けて待っていてくれました。するとお客様は「ここから先がわからない」と言い、私は自分の作業をしながら、端子の位置やブースターや機材の簡単な使い方や意味を雑談っぽく話ました。
一通りお客様との質疑応答を終えると最後に一言「なんでそんなに優しいんですか?」
今までにない質問に思わず硬直。その後自分が何て返したか覚えてませんが、これまでに感じた事のない気恥ずかしさと嬉しさの混ざった作業でした。
