
たまにバッテリーを交換してほしいというご依頼が入ります。
お客様が購入してきた新品バッテリーを、無料のロードサービスを利用して取り付けてもらおうという流れです。
これはキッパリとお断りしています。理由はリセット作業が車種ごとにたくさんありすぎて、トラブルになりやすいというのが表向きの理由ではあるんですが、本音を言うとロードサービスの正しい使い方では無いように思うわけです。
この辺は救急車に似てるかもしれませんが、お客様のDIYのお手伝いによってロードサービスを本当に必要としているところへ出動出来ない可能性もあるわけです。
もちろんケースバイケースもあって、自走出来ないほど劣化したバッテリーを路上で交換作業したことがありますが、それはあくまでも一時的な現場復旧という名目で行いました。
リスクの伴う作業をホイホイと引き受けるわけにはいかないというか、この辺りの線引きはハッキリさせないといけないと思います。
