
新人さんが入隊しました。D隊員のひとつ年下の32歳なので一番若いです。名字の一部を取ってZ隊員とします。
Zって最終兵器みたいで頼もしいですよね。最終となると寂しいので今後も仕事量とともに増やしていければなと思います。
助人サービスの研修はちょっと大変です。いきなりトップギアで開錠研修に入っていくので目まぐるしく鍵穴と対峙していくことになります。指先の感覚がおかしくなったり目がシバシバしたりするのは序の口、そのうち慣れてきた頃がデビューとなります。
開錠作業のやりがいは実際に車を開けた人でないと想像出来ないというか、仕事内容は刺激的なので最初の数年はあっという間に時間が過ぎていくんだろうなと思います。
今日は半年先輩のD隊員がZ隊員を教えてくれています。未来の助人サービスを見ているようです。
