
長年受注担当をやってると、地名を間違った呼び方で言われることがあります。今回「足立区、ふるせんだに、ほんちょう」と言われて「?」となりました。
「ふるせんだに、ふるせんだに・・」と数回唱えてようやく古千谷本町(こじやほんちょう)と分かりました。お得意さんは「すみません」と連呼するけれど、「全然大丈夫ですよ、東京は分かりづらい地名多いんですよ」という流れで電話を終えました。
他にもいっぱいあるんですよね。麻布狸穴町(あざぶまみあなちょう)とか鹿骨(ししぼね)とか東雲(しののめ)とか最初に読める人なんかいないと思います。舎人(とねり)や小豆沢(あずさわ)とかもやばいです。
さらに細かいところまで入れると「中野区本町」と「渋谷区本町」で、中野区は「ほんちょう」なのに渋谷区は「ほんまち」だったりします。
でも今回の「ふるせんだにほんちょう」は何かカッコいいというか、秘境っぽい響きが新鮮で良いなと思いました。
