
先日のバッテリー上がりの現場での出来事です。現場の到着するとすでにお客様はボンネットを開けて、お待ちしてくれました。
作業の説明をしブースターを繋ぎエンジンを掛けようと運転席に向かおうとした時、1つの疑問が過る。「ここ、俺通れるのか…?」
決して壁ピタではない、むしろ成人女性なら問題なく通れるであろうほどスペースがある。
そもそも運転されてるであろう、私より背の高い旦那様はここを毎日通っているんだ。念のため上着を脱ぎ運転席に向かう。ドアと壁の隙間に体を入れる。突っかかった。
厳密に言えばグリグリと押し込めば通れるのだが、そんなことをしては車に傷をつけてしまう。どうやら私は自分が思っている以上に体が大きいらしい。「すみません、私太ってて入れないのでエンジンかけて頂いてもよろしいですか?」
お客様は笑ってましたがこんな屈辱的な言葉を2度と口にしない為にも、少しダイエットを意識させられた現場でした。
