
先日、S-MAX155の開錠依頼をいただきました。
現場は多くのライダーが集まる名所の公園で、ちょうど帰宅時間だったため、多くの通行人がいる中での開錠作業となりました。
バイクの開錠作業は非常に難しいため、大勢に見られていると思うと緊張してしまいます。それでも、いつも通り事前説明をしっかりと行い、精神を落ち着かせて作業に取り組みました。
今回の鍵タイプは練習用で見たことはありましたが、現場では初めての遭遇でした。車と違ってボディとの干渉も多く、様々な方法を試しながら、ピッキング開始から15分弱で何とか開錠に成功しました。
開錠に成功した時、お客様と一緒に喜びましたが、私は内心まだまだだと感じました。バイクのピッキング開錠をもっと短時間で行えるよう、今後も努力していきます。
