
オリンピックを見ていて思ったんですが、不本意な結果で終わった日本人選手は皆謝るんですよね。
まるでひと昔前のように、今の若い人たちが日の丸背負って戦ってる姿に不思議な感じがしました。
見ている側からすると「謝る必要ない」と思いつつも、謝りたい気持ちも何となく分かる感じでしょうか。さすがに「負けたけど謝らないからな。皆は関係ない」などと言う人はいないよね。
もしかすると最初は個で戦っていたのに代表選手ぐらいまで登りつめると(磨きに磨きがかかると)勝手に日の丸のほうから背中に降りてくるのかも。
なんか不思議ですよね。こうなるとZ世代とか関係ないように思います。
どんなに個の時代とか叫んでも、知らず知らずのうちに受け継がれているものがあるのかもしれません。
