
新人さんの多くは「バイクで仕事が出来る」とか「収入が良さそう」とか「人助けしたい」という理由で入ってくることが多いです。
しかし研修中にとある違和感に気づき真の助人隊員へと変身していきます。
その違和感とは開錠スキルです。事務所で飛び交う電話の声は「遠方で開錠依頼」とか「2番手出動」とか、通常の受注とは違った内容に最初の疑問を持ちます。
「なんでわざわざ郊外へ出動するんですか?」とか「1番手の業者さんがギブしたのに助人サービスは開けられるんですか?」というのが素朴な疑問なわけです。
みんな助人サービスの開錠スキルを知らない状態で入隊するものの、1年もすれば2番手出動で現場へ駆けつけることになります。
なんか、この差がグッと来るんですよね。ヤバイとこ来たなとか、ふるい落とされないよう頑張ろうとか、新人さんの目つきが変わる瞬間というのはいつ見ても尊いです。
