
映画「F1/エフワン」を観ました。
前評判通り臨場感がハンパなくて本物のF1を身近に感じることが出来て良かったです。主演のブラピがカッコよくて良い歳の取り方してるんだなーと感心しました。
中でも良かったのはブラピのセリフ。若手に対して技術に集中しろ、雑音を消せば全てがうまくいくようなことを言っていて、心の中で「本当にそう」と相づちしてました。
誰しも本当にやるべきこと、何を差し置いても優先してやらなきゃならないことというものがあるんだろうと思います。それを色んな言い訳で放置してるというか、もしかしたら言い訳すら捏造してるかもしれないわけです。
おそらく本当にやるべきこと以外は大したことないというか、スクリーンのブラピはそれを地で演じていてとても気持ちが良かったです。
初めて4DXで観たので、飛んだり跳ねたり水しぶきを浴びたりして、映画鑑賞というよりアトラクションに乗ってるようでした。
