
お得意さん主催の会合に参加してきました。そもそもレッカー屋さんの集まりなのでいつも肩身が狭いんですが、ありがたいことに色々お声をかけていただきます。
バイクで出動して開錠作業が得意というのは周りと比べても異質というか、自分たちにとっては普通でも周りからは不思議な存在なんだろうと思います。その中でも多いのが「元はカギ屋さんなんですか?」という質問です。
助人サービスの前身はバイク便ですね。バイクが好きでバイクに携わる仕事の延長にロードサービスがあって、業界で生き残るための武器が開錠技術という感じでしょうか。
なぜ開錠技術が得意になっていったかというと、他に武器が無かったからだと思います。他のカギ屋さんなら住宅ドアの工事やキー複製等がメインだろうし、レッカー屋さんも然りですね。開錠は副業的な位置づけのところ、助人サービスには何も無かったので自然と集中出来た感じでしょうか。
周りから見た助人サービスのイメージは「カギ開け」のようですが、当人たちは「バイク」に強いこだわりを持ち続けて今に至ります。
この辺のギャップがちょっと面白いというか、何か良いなと思っています。
