
受注後に電話を切ろうとすると「あの、日記読んでます」とのこと。
なんだろうこの感じ。懐かしすぎてどのようにうれしい気持ちを表現して良いやら・・、突然古い知り合いに声をかけられた感じでしょうか。
隊員日記は2004年から書いてるので、もはや助人サービスの歴史が刻まれています。昔はよく「日記読んでます」というお声を頂いたんですが近年めっきり減ったというか、そもそも昔の読者も同じ時間を過ごしているわけで、そりゃ周りの景色もすっかり変わる年月です。
隊員日記はというと、コロナ明けの繁忙で離脱者が相次いで、今は新メンバーで継続を図ろうと模索中です。一旦離れると書けなくなると思っているので、強迫観念に近いプレッシャーを自分にかけてこうして書き続けています。
そんな中この隊員日記を読んでくれているお得意さんがいたわけです。素直にうれしいです。そしてありがたい。
オペレーターのWさん、引き続き書き続けていくのでめげずに読んで頂けたら幸いです。
