
作業をしてるとたまに、「前に来てもらったのも同じ会社の人でした」と言われます。
控えを見せてもらったり、お客様が覚えている範囲で前回の作業との擦り合わせをするのですが(前回はどんな状態だったか、どんなアドバイスだったかなど)、手前味噌ながらみんなしっかりとした作業をしていて恐縮することが多いです。
私自身の作業もきっと次の機会に他の隊員や別の業者に引継ぎされるであろうことを思うと、中途半端な作業はできません。鍵開けの早さなどを競うわけではありませんが、少なくとも会社として恥ずかしくない作業を見せねば、と襟を正す気持ちになりますね。
ただ…。おなかが車と壁の間につっかえてしまったり、車庫の天井に頭をぶつけてしまったり、工具箱をひっくり返してしまったり…。そういったことは、次の業者には引継ぎされないことを願うばかりです。
