
お腹が減ったからそろそろご飯にしようそう思った矢先開鍵作業の依頼が入りました。少し距離のある現場で、夕方だったこともありおそらく往復2時間はこの空腹感を共にする。
現場に着き、作業説明後作業にピッキングを始め、2~3分後にはドアが開くが辺りを見渡すとお客様はいない。この短時間にどこいったんだ?と思い電話をすると「え?もう終わったの?今コンビニ居るからお茶とコーヒーどっちがいい?」とわざわざ差し入れを買いにいって頂いてました。
戻ってきて渡された袋には、コーヒーとお茶両方入っており、おにぎりと肉まんまではいっていて、1個で充分ありがたいですと言っても、「いいからもっていって」と一式頂きました。
現場を少し離れたところでバイクを止め、空腹の胃に差し入れを食べ、心も体も温まりました。
