
愛知県へフェラーリ・SF90の開錠です。 Z隊員が出動しました。
片道300km、移動だけで往復600km9時間以上かかりますが、開錠作業時間は5分かからずです。
今問題になっているのはフェラーリのドアハンドルです。 これまでの機械式ラッチからE-ラッチ(電磁ラッチ式)に変わった影響で鍵穴の位置がかなり奥のほうになりました。この奥深い鍵穴を開錠するには既存の工具では難しく、助人サービスではスクーターのメットイン開錠時に使用する工具を使って開錠していきます。
スクーターのメットイン開錠に使用する工具もオリジナルです。おそらく世界中でスクーターをピッキング開錠しているところは弊社しかいないと思います。
世界にたったひとつしかない工具によって、たまたまフェラーリも開錠出来ているだけですが、こういうのを「棚からぼたもち」と言うのだろうと思います。
